サッポロ一番風『冷やし塩ラーメンレシピ』海外在住でも作りやすい材料で

サッポロ一番が公式で発表している「冷やし塩ラーメン」のレシピが好きで、夏は必ず食べたくなるのですが、イタリアでサッポロ一番はなかなか手に入りません。

そこで再現できないかと作ってみたら、なんとそれに近い味で美味しくできたのでレシピをシェアします!

この作り方を知ってから、もう本家は必要ないというほど満足できる味になりました。

(日本に住んでたとしてもこれは自作しちゃうだろうな)

 

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材料 一人前

<スープ>

水 220ml

粉末しょうが 2-3振り

粉末ニンニク 2-3振り

※しょうが・ニンニクは粉末(パウダー)をオススメしますが、ない場合はチューブや生すりおろしでもOK

乾燥パセリの粉末 2-3振り

※私はイタリアンパセリを使用していますが、他の種類のパセリでも代用できると思います。

料理酒(白ワイン可) 大さじ1

蜂蜜(砂糖可) 小さじ1

醤油 小さじ1/2

※醤油は気持ち程度なのでなくてもOK

塩 小さじ1/2~1

鶏がらスープの素 小さじ2ぐらい

※鶏がらスープの素がない場合は、鶏のブイヨンの素でもOK。↓こういうの↓

 

<麺>

カッペリーニ(カペッリーニ、capellini) 80-90g

重曹 大さじ1

カッペリーニはあくまで中華麺の代用なので、中華麺があればそちらで十分です。そうめんでも美味しくできます。

重曹はパスタを中華麺っぽく仕上げるためなので、中華麺を使う際は重曹は必要ありません。

ちなみにカッペリーニはまっすぐの乾麺ではなく、以下のようなくるくるっと巻いているのを使用。(以下の画像リンクはカッペリーニではなく、フェットチーネで太めの麺です)

↑詳細は画像クリック↑

 

<トッピング>

氷 2個ほど

トッピングの具材は家にあるものをお好みで。

トマト、カニカマ、卵、ネギ、ハム、エビ、メンマ、わかめ、コーン、ルッコラ、ゴマなどなど。

個人的にはトマト、半熟卵、ネギ(もしくは玉ねぎスライス)は外せない!生ハムも意外と合います。

お好みでごま油やオリーブオイルをかけても美味しいです。

 

作り方

<スープ>

※時間に余裕があれば、スープは作ったあと一旦冷めるまで待ちます。もしすぐに食べたい場合は、水の分量を少なくして濃いめに作り、氷で急速に冷やします。

①氷以外の材料を小鍋に全て入れ、沸騰させます。

このとき、塩と鶏がらスープの素の素は味見をしながら足してください。少し濃いめぐらいがベスト。(濃すぎたと思ったらあとから水を足せばOK)

②沸騰したら火を消し、完全に冷めるまで放置します。冷めるまで待てない場合は、氷を入れて冷やします。

③冷めたらスープは完成!

 

<麺>

※中華麺やそうめんを使用する際はパッケージの作り方に沿って茹でてください。

①100gのカッペリーニに対し、1リットル(または気持ち多め)のお湯を沸かし、重曹を入れ、麺を投入。

②麺同士がくっつきやすいのでほぐしながら表示時間(これは2分)+1-2分長く茹でる。(個人的には長めをオススメします)

③流水にさらす。

④麺はこれで完成!

 

トッピング(盛り付け)

①器によく水切りした麺を投入。

②冷めたスープを①に投入し、麺を軽くほぐす。氷ものせる。

③お好きなようにトッピングし、お好みでごま油やオリーブオイルもかけて完成!

 

さいごに

自家製した方がインスタントラーメンを食べる罪悪感より軽減され、調味料や食材を自分で選べるのでより安心です。

細麺だからこそ合うような気もしますが、うどんで試してもいいかもしれません。

ちなみにそうめんでも茹でるときに重曹を入れると若干中華麺っぽくなります。

是非、暑い夏にお試しあれ!

 

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