自家製クレーマ・ディ・リモンチェッロの作り方【イタリア人直伝レシピ】

日本でも梅酒をおうちで作る人がいるように、イタリアではリモンチェッロをおうちで手作りする人が多いです。

友達のおうちはノーマルなリモンチェッロではなく、ミルキーで飲みやすい「クレーマ・ディ・リモンチェッロ-Crema di Limoncello-」をいつも作っており、今回は作る工程を教えてもらいました!

簡単なので試してみてください!ビタミンも豊富ですよ~

 

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材料

【仕込みに必要なもの】

・レモン(できれば無農薬) 8~10個

・スピリタス 1本(750ml)

 

【9日後に必要なもの】

・牛乳(Intero:成分無調整) 1L

・砂糖 500g

・保存用の瓶もお忘れなく!

 

スピリタスとは?

ウォッカの一種でアルコール度数が95-96度。

↓今回使用したスピリタス

イタリアだと簡単に手に入りますが、日本で手に入りづらいという方はウォッカでも代用可能です。ただしアルコール度数はかなり低くなります。

※リモンチェッロのアルコール度数は30度~40度ほどです。

またスピリタスは度数が強いため、引火しやすいです!取り扱いには注意してください!コンロの近くに置いたり、近くで喫煙をしないように!

 

作り方~仕込み~

リモンチェッロは9日仕込み期間が必要です。(この9日間は何もしなくてOK)

まず仕込みをしていきましょう!

①レモンをよく洗い、汚れを落とします

②レモンの皮を剥き、スピリタス一本全てをいれたボールに漬けます。

レモンの皮を剥くとき、内側の白いのはなるべくいれないようにしましょう!苦味が出てしまいます。

③ラップでぐるぐる巻きにして空気を入れないようにします。空気が入るとアルコールが蒸発してしまうので、しっかり密封。

直射日光の当たらない、涼しく、火気のない場所に9日間おきます。

9日間以上おくとアルコールが強くなります。

残ったレモンは使用しないので、搾ってジュースにしたり活用してください!

 

作り方~仕込み後~

①まず牛乳を煮沸させます。

②砂糖を入れ溶かし混ぜ、冷めるまでおいておきます。

そして9日経ったスピリタスは…

みてください!黄色く色づいてます!

③完全に冷めた牛乳に、仕込んだスピリタスを入れます。レモンの皮は取り除いてください。

レモンの皮がかたくなり、色が落ちてチーズみたいになっています!

④綺麗な瓶に入れ、一日涼しい場所か冷蔵庫にいれ、その後冷凍庫で冷やしたら完成!

友達はこれをときどき作っては、色んな人に配っているのですが、私以外誰も瓶を返してくれなかったらしく…瓶がないからビール瓶に入れてましたww

でもこの方が多くの人に配れるし、返されなくても問題じゃなくていいかも!w

ただし、漏れる危険性があるものは傾けないように気を付けてください!

ネギ
ネギ

保存は常に冷凍庫で!

 

アレンジしよう!

イタリアのレシピを探すと、他にも色んなレシピがありました。

砂糖を700g入れたり、生クリームやバニラエッセンスをいれたり。

基本的な作り方は同じなので、お好みで色々試してみてくださいー!

 

\本格イタリアンの簡単レシピ/

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